深夜の改装工事に苦情
住んでいるマンションの目の前が有名な大規模小売店舗である。
一昨日の午後10時過ぎ、店舗閉店の後から2階の元レストランを改装し始めた。
電動のドリルでコンクリートを砕くような騒音と、振動が伝わってくる内装工事。
一体どんな工事を行っているのだろうか?
外からは、窓の内側に立て掛けたベニヤ板の間から、天井のダクトが見えてスケルトンな感じである。
しかし、この騒音と振動は午前0時を回っても止むことがなかった。
そろそろ眠りに入ろうとした午前1時になっても、工事は続いていた。
さすがにいつまで続くか分からない被害に、苦情を言いに行く。
「
いくらなんでも真夜中
、深夜に、この騒音はないでしょう!」
「お店が閉店してからしか工事ができないので仕方がないんです。」
「
いつまでやるつもりなの?」
「明日の夜で終わります。」
「
明日の深夜も?非常識じゃない?」
「近隣にはご説明に伺いました。」
「
うちのマンションには来てないでしょ?」
というわけで、苦情を言ってもらちが明かず、突貫工事なんだからしょうがないじゃん、と悪びれる様子はなし。
さすがに、午前1時に店舗の責任者へ連絡がつかず、警察に一報を入れた。
でもやっぱり警察は何もしてくれない。
「許可を取って工事をしてるんだからやめさせることはできない」そうである。
漏水やガス漏れなどの緊急工事なら、深夜だろうが我慢はできるし、やめさせることはできないだろう。
しかし、昼間にだって出来る、緊急性のない店舗の改装工事を深夜に行い、騒音が発生してるのに、どうしてやめさせることはできないのか?
条例がないので、工事施工者のモラルに頼らざるを得ないということらしい。
昨日の朝、店舗の責任者に電話をしたが不在だったため、鮮魚の責任者に伝言を頼んだ。
深夜11時以降の騒音の出る工事はやめていただきたいと。
店舗側は業者任せで、騒音が深夜に発生している状況を知らなかったという。
内装工事は深夜も続いているようだが、一報のおかげ?で昨夜の騒音はなかった。

